『0から1を創り出す仕組み』を研究する博士 中 喜隆(なか よしたか)の研究日誌

新しい価値を作り出すゼロイチ研究に関する事を書いていきます。

!今日のミニアイデア!「ユニバからカードゲーム」

ユニバーサル-スタジオ-ジャパン(USJ)に平日に行ってきました。

 

もちろん今話題のフライングダイナソーにも乗ってきました。待ち時間なんと210分!!

 

フライングダイナソーからゼロイチ研究してみました。

 

1. テーマを「フライングダイナソーが人気な訳」としました。

2. フライングダイナソーの人気の構成要素を沢山書きました。その内今回重要だった要素は以下です。

 

・新しい

・レールに垂直に座るのではなく、レールに平行にうつ伏せに固定される

・普通のジェットコースターと違う

 

3. 構成要素を応用できないかなと考え、ゼロイチ研究法と組み合わせてみると

→ ゲームにして対戦しながら、研究開発の擬似体験をしながら、ゼロイチ研究法を学べる。と考えました。

 

4. 実際のアクションに落とし込みました。

スマホアプリにできれば最高だが、まずはプロトタイプで検証する必要があるので、カードを使ったボードゲームにしよう。

 

今回出たアイデアは、

「ゼロイチ研究法を学ぶボードゲームを作る事で、対戦形式で遊びながら学ぶ事ができる。」

でした。

 

これで「ゼロイチ研究法を学ぶボードゲーム」という研究テーマが生まれました。また気が向いた時にこのテーマを考えて、ボードゲームを形にしていきます。

 

※今日のポイント

1. 他と違った新しい価値を創り出す1つの方法は、フライングダイナソーのようにジェットコースターは座るものと言う概念を外した事です。

2.フライングダイナソーが人気な訳を考えるだけでなく、別の分野に応用する事が新しいアイデアを出す1つの方法です。今回は自分の仕事であるゼロイチ研究法に応用しました。

 

ゼロイチ研究法の特徴は、ただフライングダイナソーが人気な訳を解き明かすところで終わらず、他の分野に応用する事で新しいアイデアを出せる仕組みである点です。

 

 

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